12月に入りコーヒーチェリーは赤く実り、ついに収穫がはじまりました。
ネパールでは12月半ばから3月半ばあたりまでが収穫の季節です。
当店にも初物が届きました。
周辺の農村部から届いたコーヒーチェリー。
ラトナヒマラヤンコーヒーでは、個人から買い取るコーヒーはドライチェリーにしてアンウォッシュド精製をしています。

届いた初物は約3.3キロ。
緑や黄色の物を取り除き、バケツにはった水に入れて浮いてくる実も取り除きます。
欠点豆が混じりやすいアンウォッシュド精製ではこの過程がとても大切。
残りは約3.2キロになりました。
新鮮なコーヒーチェリー。
とてもみずみずしくて、ながめているとなぜか楽しい気持ちにさせてくれます。
レイクサイドからポカラの街の中心に向かって徒歩約20分。
マレパタン地区にあるサンティナガルのチョウタラ(大きな菩提樹の木)の近くに、ポカラのお店があります。

あまり大きくないのですが、こんな看板が目印です。
近くまで来てわからなかったら、「ジャパニーズ・カーフィーショップ・カハンチャ(どこ)?」っと近くの誰かに聞いてみてください。
数人に聞いていただければ、誰かしらわかる人に出会えるのではないかと思います…たぶんですが。


店内では当社のコーヒー商品を卸値価格でご購入頂けます。
もちろんコーヒーもお飲み頂けます。
では、ご来店お待ちしております。
エベレストの国ネパールより、ラトナヒマラヤンコーヒーが現地にて厳選したコーヒー豆だけをお届けします!