カテゴリー別アーカイブ: ネパール生活情報

☀︎ネパール・ポカラのお天気☀︎ 気になるネパール観光地の気候【①ポカラの気温は?】

ポカラってどんな気候?

 

気候についてよく尋ねられます。

どんな服装で行ったらいいですか?

日本とだいたい同じなんでしょうか?

ヒマラヤが近いって言うくらいだからすごく寒いんでしょう?

 

とても参考になる資料を見つけました!

ネパール・ポカラの気温、東京との比較

 

朝晩の寒暖差にご注意ください!

 

同じ北半球ですので四季の変化はほぼ同じ。

ポカラの方が一年を通じて温暖です。

東京とポカラ、一番大きな違いは

ポカラは朝晩の寒暖差が大きい!

例えば上の図、1月について見てみましょう。

朝晩は東京とほぼ同じ、

でも日中は東京の5月や6月の気温になります。

 

冬のポカラでは朝はダウンジャケット、日中外を歩くときはシャツ一枚でもちょうどいい、

という日が多くあります。

 

まとめ

同じ時期の東京をイメージしつつ、
朝晩の寒暖差が大きいので調整できる服装をご準備ください。

 

ネパール人にとっての「オーガニックコーヒー」とは?

最近のカトマンズやポカラで増えてきたコーヒーショップ。

カトマンズではそこらじゅうにカフェがあります。

ポカラでもどんどん増えている今日この頃。

スターバックスに代表されるシアトル系深煎りコーヒー、

セカンドウェーヴ的な店舗がほとんどです。

 

店舗名によく「ORGANIC」の言葉が入っています。

本当にオーガニック??

 

答えは、いいえ。

残念ながら私たち日本人が考えるような「オーガニック」ではありません。

 

ネパール では「ネスカフェ」等のインスタントコーヒーが今でも主流。

実はそれ以外の焙煎コーヒーのことを「オーガニックコーヒー」と呼んでいます。

そう、決してオーガニック認証があるコーヒー、というわけではないのです。

 

インスタントではないものはオーガニック。

焙煎コーヒーのことをネパールでは「オーガニックコーヒー」と言います。

 

今年もポカラ観光シーズンが始まりました!

ポカラ観光シーズン到来!

 

10月中旬から晴天率がかなり高くなっています。

これから3月までアンナプルナ連峰が綺麗に見える日が多くなります。

是非観光にお越しください。

ポカラでは市街地からでも壮大な山々を鑑賞できます。

ポカラの情報についてお尋ねになりたいことがありましたら、可能な範囲でお手伝い致します。

お問い合わせページからご連絡ください。

 

ポカラのお天気について

☀︎ネパール・ポカラのお天気☀︎ 気になるネパール観光地の気候【①ポカラの気温は?】

ネパールで収穫した日本米『ねぱまい』お取り置き予約を受け付けます!

 人気急上昇中の日本米『 ねぱまい 』 !

現在ネパール在住の日本人や韓国人たちの間で人気急上昇中のお米。

『ねぱまい』

 

当社コーヒー屋なんですが…日本人や韓国人のお客さんに紹介したく、店頭で販売して来ました。

「日本の稲がネパールの豊かな水で育ちました」

 

このキャッチフレーズの通り、日本から持ち込まれた品種の米を栽培して作った「ネパール産の日本米」です。

 

このお米、とっても美味しいです!

日本で食べるそのへんの日本米よりもずっと美味しい日本米が、ここネパールで頂けます。

 

当店の『ねぱまい』はまだ精米したて。

どうぞ美味しいうちに、お召し上がりください!

 

[現在の販売価格]

1kg : 220ルピー

5kg: 1000ルピー

 

実は最近すぐに売り切れてしまいます。

「お問い合わせ」ページより、事前の在庫確認やお取り置きに対応致します。

どうぞご利用くださいませ。

 

『年金に等しきコーヒー』ーネパールのコーヒー生産について伝える新聞記事。

最近の新聞記事。(2017,2月17日付,カンティプル紙)

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ネパールのコーヒー生産について伝える全国紙。

タイトルは、「年金に等しきコーヒー」

 

他の農産物に比べて2倍から3倍の収益が得られること、

ネパール全体で1年間に海外から8千トンの注文があるが、現在の生産高は434トンしかないこと、

ネパールの山岳部にはコーヒー栽培に適した土地がまだまだふんだんに残っていること、

適正な苗木の植え付け密度等植え付け時の注意点、

木をよく世話すれば40年近く毎年収穫が期待できること、

大まかな湿式の精製方法、

気をつけるべき病気の種類とその対策、

現在の買取相場、 などなど。

詳しく書かれています。

 

日本のような年金保険制度が整っていないネパール。

農村部でも安定収入が見込めるとあって、コーヒー栽培の人気が高まっています。

ますます広がっていきそうです。

 

ネパール。

量も質もまだまだこれからだけど、

いつかコーヒーの主要生産国になることでしょう!

 

 

 

 

村の栄養満点食!「蜂の子」 ポカラ周辺の村で是非ご賞味を。

ネパールの村で食べられる栄養食。

「蜂の巣」

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小さく手でむしって食べます。

サクッとしていそうですが、実際はちょっとガムっぽい噛み心地。

甘いハチミツとちょっと苦味のある巣。

味的には蜜だけ食べたいです…

 

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食べ進めて行くと、出てきました!

「蜂の子」

とっても元気そうです。

もちろんこれも頂きます!

お味の方は…

うん、クリーミーで巣よりは…美味しい!

美味しい順は、巣<子<蜜 ですね。

 

何回か食べたら癖になりそうな「蜂の巣&子&蜜MIX」。

でも、さすがに日本で販売は難しそうです…。

 

 

新名称は「FILTER BAG SYSTEM」日本人にお馴染みのドリップバッグ!

ネパールでも知られつつある「ドリップパックコーヒー」

お湯さえあればどこでも気軽にレギュラーコーヒーが味わえる素晴らしいアイディアです。開発された先人たちに感謝です!

これまでラトナヒマラヤンコーヒーでは、ポカラのレイクサイドやトレッキングエリアを中心にマーケティングを進めてきました。

欧米をはじめアジア各国から訪れる外国人旅行者の中には、初めて知るドリップパックに興味を示される方がたくさんおられます。

「さすが日本人!日本のアイディアとテクノロジーは素晴らしい!」とか言われますと、やはり嬉しくなるものですね。

これまで当社で「DRIP PACK」という名称にて販売してきたこの商品ですが、今回のパッケージのリニューアルに伴って名称を変更することに致しました。

日本人ならすぐにイメージできる「DRIP PACK」という言葉。多くの欧米人や地元ネパール人にはピンとこない様子。特に「DRIP」、ドリップパックとかドリップコーヒーとか私たち日本人はよく使う言葉ですが、どうもしっくりこない外国人が多く…

そこで、新名称「FILTER BAG SYSTEM」

商品と名称がしっくりくる!と今のところ評判は上々です。

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右上金色の丸型部分には唯一のネパール語表記で、「ネパールのオーガニックコーヒーと日本のテクノロジーの衝撃的融合」みたいなことが書かれています。

親日家のネパール人の心をつかむフレーズ!…を目指してみたのですが、実際のところはどうなんでしょう…消費者の反応を観察していきたいと思います。

裏面はこんな感じです。

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QRコードはネパール語版ドリップパックの作り方動画に飛びます。

商品がお店に並んでいる様子は、また別の機会に。

 

 

ネパールでペーパードリップの普及を目指します。

朝起きると、ネパール人のほとんどはやっぱり一杯のチヤ。

チヤを飲んで、1日が始まります。

「おはよう、チヤ飲んだ?」「飲んだよー、君は?」と道端での挨拶にまではっきり表れている紅茶文化。

紅茶に関するネパール人の舌はかなり肥えています。

だからこそ、インドのダージリンティーと並んで評価されることもあるネパール産高級紅茶イラムティーが生まれたのでしょう。

歴史を通じて英国との関わりが強いネパール、紅茶に関しては間違えなく世界基準です。

 

ではネパール人の思うコーヒーとはどんなものでしょう?

ネパールの若干標高のある田舎には大抵の村にコーヒーの木があります。

村人は自分で実を摘み、天日で乾燥させます。

鉄鍋で煎ったコーヒーを石臼で潰して粉状にし…(と、ここまではイメージ通りなのですが)

それを煮立たせた紅茶の中に入れて、紅茶にコーヒーの風味を加えて飲むのです。

つまり、大方のネパール人にとってコーヒーとはチヤに入れる様々な香辛料の中のひとつ。

さすが紅茶の国ネパール、常に紅茶中心です。(正直これはこれでとっても美味しい)

 

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美味しいコーヒーが生産されるネパール、でもここはやっぱり紅茶の国。

この紅茶の国から、外国が求める質の高いコーヒーが産み出されていくためには、やはりもっともっとネパール人がコーヒーを飲まなくてはなりません。

ネパール人がもっとコーヒにうるさくならなくては。

 

そこで、私たちラトナヒマラヤンコーヒーはネパールでのペーパードリップの普及を目指しています。

ペーパードリップは簡単な器具で淹れられるコーヒーの抽出法。

実際に私たちのお店で飲むコーヒーの香りと味わいに惹かれ、自宅でドリップ式で淹れるためにドリッパーやペーパーなどの器具を購入されるネパール人の方々も増えてきました。

ペーパードリップのやり方を尋ねてくださるお客様には、スタッフが丁寧にご説明させていただいています。

 

 

ネパールポカラの薪生活事情

燃料危機が続くネパール。さらに乾季に入って水力による発電量が減り、停電時間も長くなってきました。日中電気が来るのは毎日平均4〜5時間くらい。

電気機器も使えないため、ほとんどの家庭が今薪を使って調理をしています。

ポカラ在住の私たちも自宅では薪を使って料理を始めました。この内容、コーヒーとは関係ないのですが…日頃お世話になっているネパール在住の日本人の方々と情報を共有出来ればと思います。

 

薪の手配。トラックで売りに来る薪を買うことも出来ますが、近くに家具工場などがあればそこで購入することが出来ます。

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良く乾燥済みの薪が30ルピー/KG (約34円)、未乾燥の生木に近いものですと12ルピー/KG(約14円)前後です。

生木は安いですが、家に持って帰ってから屋上などで乾燥させる必要があります。また水分を含んでいるため量の割に重いですので、どちらがお得か…難しいところです。

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原始的な天秤で測ってくれます。

電気の来ている時に買いに行くと電動工具を使って細く裂いてくれるかもしれませんので、是非お願いしてみてください。乾燥しやすくよく燃えます。

薪は近くから手に入れられると便利です。男性なら20kgぐらいは担いで帰れることでしょう。私の場合は距離があったのでバイクで。

 

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火を焚くための炉ですが、色々な形のものがあります。

街中でよく見かける鉄工場でもすぐに作ってくれます。下の写真の炉は650ルピー(約700円)。荒削りな作品ですが、持ち手もついていてけっこう機能的です。

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火のつけ方については、教えてほしい!と近所のネパール人に頼んでみてください。

小さな頃からあたりまえのように火を起こしてきた人好き世話好きなネパール人が、熱心にコツを伝授してくれると思います。

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青菜の炒め物を美味しく頂きました。

 

薪がよく乾いていればよく燃えますし、あまり煙も出ません。火が安定するまで少し時間がかかりますが、やってみるとそれほど大変でもありません。

当然ながら服はとっても煙臭くなります。料理用の上着(上下ジャージのようなもの)をあらかじめ用意しておくと便利です。

 

では、ガス燃料が尽きてもどうぞ焦らずにネパールでの薪生活をお楽しみください(笑)。